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      『紋次郎を斬って男を上げろ!
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       忘れた頃に…更新!

      まだ…止めたわけではないのです!ブログ!

      しつこく…やってますよ!ブログ!(^_^;)。


      『眠狂四郎』が…スペシャルドラマで復活するらしい!

      モチロン!当然のごとく!

      田村正和の『眠狂四郎』である!

      柴田錬三郎原作で過去…映画/ドラマ等でいろんな方々が演じてこられたのだが…
      …やっぱり…『眠狂四郎』といえば…

      田村正和!…この人しか考えられないな…我輩なんかは…。
      『古畑…』の印象が強い人がほとんどだろうが…

      我輩は…田村正和といえば…『眠狂四郎』!
      『眠狂四郎』といえば…田村正和!
      とほとんど…条件反射のように思ってしまうのだ(^_^;)。
      先述したが…過去…いろんな方々が演じてきた役であるが…
      中でも…田村の演じる『眠狂四郎』のエロさったら(^_^;)…まるで…女の人がその映像を見ただけで…
      子供が出来るんじゃないか!?(笑)と思えるほど…
      …もう…40年以上前(初演が…)のテレビ時代劇だった…確か…当時としては…ほぼ深夜帯の午後10時位からのオンエアだったと思うのだが…
      子供心に…見てはいけないものを見てしまったような…そんなヤバイエロさ(笑)みたいなものがあった。

      …おそらく…田村正和の演じる…最後の
      『眠狂四郎』
      今から…オンエアがたのしみであります!


      田村の『眠狂四郎』はさておき…

      最近…とある理由で…時間があるので…

      お金は無いけど(笑)…時間は…あるので…
      昔の…昔録画しておいた…Vをまた…引っ張り出して見ていたりします(^-^)
      ジャンルは…まあ…いろいろ…
      主にBSでやってた番組…映画やらなにやら…因みに…我が家はBSを引っ張ってないので…とあるルートにて(笑)録画してもらったものです。

      …で…その中で最近…見ているのが…

      『木枯らし紋次郎』シリーズ!

      笹沢左保原作の…楊枝をくわえた渡世人が登場するあの…時代劇である!

      1972年放送開始されたシリーズなので…かれこれ
      45年前のテレビ時代劇である。
      …番組の制作のいきさつ/背景などの詳しいことは
      wiki等でも確認出来るので…興味/関心のある方はそちらで…

      監督/総指揮?の市川 崑が若手の制作スタッフに

      『好きに/自由に作ってよし』

      と言って…スタッフにのびのびと作らせたとか。

      特に…殺陣のシーン

      それまで…時代劇の殺陣というと…スタイリッシュな感じ…主人公が…大人数を相手にするシーンでも…
      一人ずつ…キッチリと…綺麗に斬り倒してゆく
      斬られる側も…律儀に(^_^;)…一人ずつ主人公に斬りかかってゆく…。これはこれで…迫力があるシーンで好きなんだが(桃太郎侍…とかね(^_^;))。
      普通に考えれば…このような場合は…一斉に斬りかかって行くと思うんだよね(^_^;)…普通に考えれば…
      まっ…フィクションだし…テレビだしね…エンターテインメントだから(^-^)
      …別にそのウソ臭さを責めるつもりは一切ありません!
      我輩も…基本…そんな時代劇のファンでありますから。

      ただ…『木枯らし紋次郎』の殺陣のシーンは…その辺りに拘ったんですね…
      紋次郎が大勢の渡世人相手に大太刀回りをするシーン…

      …とりあえず…紋次郎は走る!走る!飛ぶ!転がる!
      そして走る!また…走る!
      走りながら…大人数が一人…一人とバラけてきたところを斬る…また走る!…斬る!
      …基本…剣術等教わるはずの無い…渡世人故に…この設定は…実に…リアリティーを感じるのだ!
      当時としては…今でもかな…斬新!(^-^)

      主人公の紋次郎の台詞が極端に少ないのもまた…斬新!…シリーズ初期のころは多少は喋ってた(笑)気もするのだが…シリーズが進むにつれて…台詞がだんだん減っていってるようにも感じます。改めて見返してみると。

      『アッシニハ…カカワリノネェコッテ…』
      または
      『アッシニハ…カカワリノネェコトデゴザンスヨ』

      紋次郎のこの決め台詞…流行ったのだよ!
      当時は無かったけど…今だったら…確実に
      流行語大賞だよね。

      まだ…当時は…そんな言葉は無かったと思うのだが…

      当に…時代劇のニューウェーブ!
      ニューウェーブ時代劇!

      『木枯らし紋次郎』って感じだったね(^-^)。

      …と今回はここまで…紋次郎のこと書き出すと…チョッと止まらなくなってくるので(笑)

      次回(いつになるか分かりませんが(笑)…特に好きな回について…書いてみたいと思っております。(^-^))


      因みに…この『木枯らし紋次郎』
      当初は…田宮二郎 が紋次郎役だったそうですが…
      市川 崑の意向で
      中村敦夫になったんだとか…

      結果的に…最高視聴率…38%の高視聴率を叩き出し…

      中村敦夫を一気に全国区にしたのでした。(^-^)

      中村敦夫さん…元気かな…最近あまり聞かないけど…。


      最後に…芥川隆之さんの
      『木枯らし紋次郎』エンディングのナレーションを…。

      『木枯らし紋次郎

      上州新田郡(ごおり)三日月村の貧しい農家に生まれたという

      十歳の時に故郷(くに)を捨て

      その後一家は離散したと伝えられる

      天涯孤独の紋次郎、なぜ無宿渡世の世界に入ったかはで定かでない。』






      携帯から(2号) | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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