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      夏の思い出…私の思い出…
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       いやぁ…8月も/夏も…終わっちゃいましたねぇ…
      8月後半の台風の連発の被害を受けられた方には
      お見舞い申し上げますm(_ _)m。

      夏…終わっちゃいましたが…皆さん…今年の夏は…
      いかがでしたか?
      海…行きましたか?
      花火…見ましたか?
      彼女/彼氏と…たのしく過ごせましたか?
      宿題したか?
      歯磨けよ!
      頭…洗えよ!ババンババババン!
      ババンバババン!

      …また来週!

      …ってか…ドリフかよ?全員集合かよ?(笑)

      2016年夏の思い出…つくりましたか?

      我輩も…いろいろありましたねぇ…あんなことやこんなこと…

      何感傷に浸ってんだよ(笑)

      夏の…夏休みの思い出って言うと…

      今でも…時々思い出す事が…

      あれは…たしか我輩が小学校四年か五年生の頃…

      …あっ!夏と言えば…夏休みと言えば…

      キャンプ!…キャンプてすよアナタ!

      …どっちやねん!(笑)…スミマセン…いつも通りの一人ボケ突っ込みです。(^_^;)

      あれは…たしか我輩が小学校四年か五年生の頃の
      夏休み…

      夏休みも中盤に差し掛かった頃だったと思います…

      高学年(懐かしい表現(笑))の7、8人と学校の先生二人…総勢10人弱で海岸でキャンプをすることになったのであります。

      当時…我輩が通っていた小学校は一年生から6年生まで…合わせて全校生徒23、4人!…当然…今はもうとっくの昔に廃校になってしまいましたが…

      そんな小学校だったので…イヴェント事の全てはは全校生徒でやったりしてたのです。

      …ですが…キャンプとなると…そうはいかなかったのか(一年生二年生の低学年を参加させるには…諸々の問題点があったのかどうか…その辺りは分かりませんが…)

      …四年生以上の上級生の希望者のみの参加…そんな感じのキャンプだったと思います。

      地元の漁師の方々のにご協力をいただいて…我々の集落(…既にご存知の方も居られるかと思いますが…我輩の生まれ育ったのは…島根県の沖…日本海のただ中に浮かぶ…かの後醍醐天皇、後鳥羽上皇ら御門ゆかりの由緒正しき離島!(笑)…まっ…単なる流人の島とも言うが…(^_^;)…島根県の隠岐諸島の中の小さな港町(…いや…やはり漁村と言った方がしっくりくるかも(笑))。)
      の漁港から…漁船で30分ほど移動した入江に
      キャンプ用具一式と教師二名と生徒…合わせて10名ほどが上陸。
      モチロン陸路で山道づたいに行くことも可能なのだが…キャンプ用具を携えての子供の足では…と…教師が気遣ったのか…いやいや…単にめんどくさかったんでしょう(笑)。

      そこの入江は砂浜ではなく…丸く平べったい石が沢山重なって…海へとなだらかに続いた海岸で…

      岸辺から…30メートルほど入ったチョッとした原っぱにテントを張ることにした我々は早速テントを張る作業に取りかかり…ほぼ張ると…

      あとは…夕食の準備(^-^)…ご多分に漏れず…メニューはカレーだったと思う…野菜等の下ごしらえ(カット等)はほぼ出来てたと思う…思う思うって(笑)

      …思う!(笑)

      つまり…予め切った野菜を持参してたと…思う!(笑)

      同じく…あとは…炊くだけにしたお米も…なんせ…〇十年前の記憶なもんで…定かではないのだが…。

      …で、夕食までの準備までの時間…

      みんなで海水浴!当然!ですな(笑)

      小一時間…先生も生徒も海水浴をたのしんでいたところ…

      一人の生徒が…海岸の丸く平べったい沢山の石の中に…ひときわまん丸の石を見つけた。

      …いや、石じゃないな…網…定置網等に付けておく『浮き』のようなもんかなあ?…にしては…プラスチックっぽくもないし…

      チョッと触ってみる…なんだかプラスチックとは違うなぁ…モチロン…石ではないし…

      叩いてみる…なんだか…中は空洞のような…そんな…音。

      …とその次の瞬間!何を思ったのか…高学年/上級生の中の一人が…

      石の下のあたり…ってか…石の裏っかわ(側面下部から裏っかわに)…僅かに覗いているであろう穴に

      長く太い竹の棒の先端を差し込む形で…力一杯下から上に!高々と勢い付けて振り上げると…

      浜辺の平べったい石の中に埋もれていたそのボール状の物体は…いや…

      ボール状の物体と思われていたそれは…

      そのボール状の物体と思われていたそのボール状の物体の下には繋がっている物があって…

      つまり…その上級生は…そのボール状の物体に繋がっていた全体を一気に!石の山の中から引き抜きあげた…そんな感じで…。

      …でその竹の棒の先端から垂れ下がっていたのは…

      もう…お分かりでしょう(^_^;)

      ボールと思われてたのは…獨臚(ドクロ/シャレコウベ)で…その下に繋がっていたのは胴体…

      白骨死体だったのであります(((((゜゜;)

      死体発見…それから…当時はモチロン携帯電話なんてものはないので…たしか…トランシーバー(お若い方は実物をご覧になったことはないかもしれませんが…)で

      地区の消防団の団長さんに連絡を取り…それから警察へ…。

      死体発見…モチロンキャンプは中止!

      死体発見…それから間もなく…あれだけ良かった天気/空模様は一転…風が出てきて…海も白波が立ってくる。

      荒れる海をその入り江から海路…地区の港へ引き返す…地区の漁師の人達も協力…

      キャンプの我々の搬送と…

      発見遺体の搬送…。

      荒れてくる天候…。

      その夜の荒れようは凄かったと記憶している…

      防風雨…そして激しい雷…

      まるで…発見されたその白骨死体の霊が荒れ狂っているような…

      流石にその夜は我輩も…激しく怖くて/不安で堪らず…両親と同じく部屋で寝かしてもらったのであります(^_^;)

      死体発見…それまでの晴天晴朗の空模様が一転大荒れの天気に……恐らく天気図で検証すれば…そんな変化が予想出来る天気図であったかもしれないけれど…

      何か…得体の知れない存在が身近にあるような…
      恐ろしさを感じた…〇十年前の夏の思い出…でした。


      …しかし…その大荒れ天気のその夜…

      引率の先生2名と数名の生徒が…小学校の校舎にてキャンプの続きを…海岸で作りかけのカレーを完成させて…カレーを食し…悪天候/雷鳴トドロク悪魔のような夜(ブラックサバスか!(笑))に小学校の校舎に宿泊/キャンプするという…強者どもの存在があったことも…(笑)…その時の夏の思い出に付け加えておこう!(笑)。


      …えっ?何?…もう…9月も半ばなのに/もう結構涼しいのに…夏の思い出も無いだろう!って…。

      いやいや…先日9月10日に
      イヴェント『ロッカウェイビッチ 松江編 vol. 19』を終えたばかり…つまり…我々…テネシアンの夏は9月10日まで続いていたのですよ!…誰が何と言おうとも(笑)


      …で…写真は…キャンプと言えば…この人達(^_^;)

      今…のりにのってる…ジャパニーズファンクの期待の星!(^-^)

      『私の思い出』


      …当然…本文とは…一切関係はございません!念のため!(笑)









      携帯から(2号) | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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