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      ジャストサイズ/ベストポジション!
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      遅ればせながら…遅すぎる気もしますが…(^_^;)

      明けましておめでとうございます!(^-^)

      …さて…新年の御挨拶も済ませたところで…

      今年一発目のブログの更新です!(^_^;)。

      ミュージシャン/アーティストのツアーTシャツ…バンT…ってのありますよね。…なんだよ唐突に!?…
      (^_^;)まぁまぁ…

      バンT/ツアーTって昔は…殆どワンサイズしか無くて…しかも…外タレ(スマン!それなりの年齢なので…(^_^;))のものなんて…外人サイズだから…デカイデカイ(笑)

      自慢じゃないが我輩…かの…タ〇リ/森田〇義氏と同じ身長…〇〇〇僂肇好癲璽襯汽ぅ困覆鵑任笋垢(^_^;)

      なので…昔…外タレのコンサートツアーの会場で買ったバンTなんて…普段に着られないわけですよ…デカ過ぎて(^_^;)…。

      でも…最近のツアーT/バンTってサイズもほぼ…揃ってるんだよね…S/M/Lって具合にものによってはmen'sとlady'sの別もあったり…デザインのカッコいいものは普通に着られますし…着られますよね(^-^)。

      あー良かった!よかった!

      …って、オイオイ(笑)。

      とまあ…ここまではベストサイズの話し…

      因みに…我輩は…洋服のサイズは…S(海外のものだと…XS…革ジャン/コート等のアウターは34)であります。念のため(公開する必要あんのかよ(笑))

      さてさて…ジャストサイズと似たような話…で、ベストポジション!

      …全く似とらんじゃないか!…いや、マァマァ…(^_^;)…少し我慢願いまして…もう少しお付き合いを。

      我輩ギタリストではありませんが…エレキギターを抱えてライブ活動を細々とやっておるのですが…。
      これまで…ほぼ…フェンダー系のソリッドタイプのモデル…テレキャスター、ムスタング(ほぼ…ムスタングを使用)モデルを使用しておるのですが…(レスポール、335のモデルを持っていたこともありますが…)

      二年くらい前に…とある理由で…所謂…ビザール系(変わり種/変形ギター)のギター…河合楽器の名器!?
      「ムーンサルト」(ボディーが三日月形のギター)が我が手元にきまして…そのギターもたまにライブでつかったりすることもあったり…

      その際…ムスタングを使用している時とムーンサルトを使用しているとき(音的には…ピックアップ(マイク)がシングルとハンバッカーと全く違うので…音ももちろんちがうのですが…それはさておき(^_^;))に弾くときの弾き易さはモチロンなのですが…もうひとつ…いろいろと考えていた試行錯誤していたのが…ギターを抱える位置/ポジション!

      どんな風に見えるか/身体のどの位置に抱えるのがカッコいいか…ルックス的
      どうかってことです!…そんなのどうでもいいじゃないか!…って思われる方もいらっしゃるかと思いますが…ロックにとってルックスは重要なファクターの一つですから!(笑)(我輩本人の素材の良し悪しはとりあえず…おいといてください!(笑))

      …ここで…プロのミュージシャンのギターを弾くポジションについて…

      思いっきり提げて弾く腰のベルトの位置よりはるかに下に下げて弾く…これはもう…ツェッペリン全盛期のジミーペイジ先生!
      ヤードバーズ出身ギタリストの他の二人…クラプトンとジェフベックはちょうど腰のベルトより少し上…クラプトンよりベックの方が抱える位置が若干高いかも。

      ジミ・ヘンドリックス…意外に抱える位置は高いよ…ベルトより上…歯で弾いたり背中で弾いたり…とアグレッシブなアクロバット的な奏法が多く…正確な位置が分からん…オイオイ(笑)

      レイ・デイビスではなく…デイブ・デイビス(キンクス弟の方ね)…初期のキンクスの映像ではフライングVのボディーのV字の二股の間から腕を入れて弾く姿が…胸の辺りに抱えてますな(^-^)。

      初期のザ・フーのピート・タウンゼントもリッケンバッカーを胸の辺りで弾いてたなぁ…70年代にはいってからはレスポールをベルト下の位置で弾くように。

      ポール・ウェラーも同様。

      最近映像を見て再確認というか…改めてその弾く…位置の低さに驚いたのが…
      スティーブ・マリオット。
      スモール・フェイセズの初期のころは…ベルトより少し上…後期にジミーペイジに迫るくらい低い位置でモチロン…スモール・フェイセズ脱退後のパンブル・パイでもその位置。同じスモール・フェイセズのメンバー…ベースですが…ロニー・レインも同じように…ベースを抱える位置が年代ごとに下がってきてます。

      キース・リチャーズも…ストーンズの初期と今では全然…ギターの位置が違います。

      どうやら…60年代と70年代以降とでは明らかにギターを弾く位置/抱えるポジションに違いがあるようです…ステージアクション/ライブの見せ方も影響してきているのか?

      あと…ソリッドタイプのギター(わりとボディーがコンパクトなもの/レスポール等)とセミアコタイプ/フルアコタイプ(サウンドホールのあるモデル/リッケンバッカー、335、グレッチのモデル等)のものとでは前者がわりと腰より下の位置、後者がベルトより上に別れるようであります。

      例外的に初期のジェネレーションXのギター…ボブ・アンドリュースがたしか…ギブソンES335を思いっきり下げて弾いていたような…

      ソリッドタイプボディーでもストラトキャスターは…割りとベルトより上の位置かな…ジミヘン、リッチー・ブラックモア、ロリー・ギャラガー…

      ムスタングを抱えてカッコよく見える位置はどの辺りなのか?ムーンサルトはこの位置では低すぎないかと…ストラップの長さを伸ばしたり縮めたりと…あーだこーだとして…ここ最近両者の落ち着く位置がほぼ決まってきたのです。

      ムスタング…ベルトより若干下。

      ムーンサルト…ベルトより上。

      これが…私とエレキギターの関係性に於ける…

      ベストポジションであります!


      サウンドもですが…ギターを抱えた時のカッコ良さにも注目して見ると…おもしろいかも。

      まっ、カッコいいキダリストってサウンドも見た目もカッコいいけどね(笑)

      ……結局そういうこと?(笑)


      写真は…初期のザ・フー

      ピート・タウンゼント











      携帯から(2号) | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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